自担のデビューが決まりました。

2018年1月17日

自担のデビューが発表されました。

 

いろんな人のいろんな気持ちをネット上でたくさん見たけど、いろんな気持ちがあって当たり前なのはわかってる。どんな気持ちも正解だと思う。

だから平野担のわたしの今の気持ちも残しておきます。

 

 

まず2018年1月16日。(すごくどうでもいい話)

Johnny's Happy New Year Island昼公演

カメラがたくさん入ってて、映像化されるのかなわくわく!!!みたいな気持ちで、いつも通り見てて。2幕のコントのところはローテ予想の通りPrinceだと思って入ったんだけど、出てきたのは黄色いかいちゃんで。あの空気感忘れない。だれもがPrinceだと思ってたよね。わたしは曜日合わせとかで入ったわけじゃなくてこの日!って決めて入ってたからコントはどっちでもよかったの。どうせ見るならMr.KINGがいいけど、片方だけ見てどうこう言いたくないからどっちも見たい。なのにローテ崩してMr.KING出てきて「もしかしてわたし2018年のラッキーガールなのでは?」とか思ったりもした(馬鹿)

平野くんの「駄菓子屋さん」のイントネーションが可愛くて可愛くて。とにかく平野くんが可愛くて可愛くて(語彙力)

夜公演もこのまま入っちゃおうか!って思ったけど、夜公演に入るPrince担の友達に「夜は絶対Princeだよ!!!大丈夫!!!」って言いながら、自分にも言い聞かせながらわたしは田舎へ帰る。

祭りか何か春の催しの発表会見とかそんな感じじゃない?って感じで申し込んでた翌日の番協の当選メールももちろん来ない。アラサーに厳しい。

 

そして、2018年1月17日。

朝からiPhoneを買いに行く(めちゃくちゃどうでもいい。ちなみにiPhoneケースは安定に水色を選んだ。)

昼過ぎに手続きが済んで、Jr.情報局のまだ払ってなかった分の会費を払いに行く(このときはまだ番協は春の催しの発表だと思ってる)

 

番協メールには番協14時頃まで、って書いてあったから14時すぎたら何かしらお知らせのメールが来ると思って、わくわくしながらiPhone復元して。

メールよりオタクのTwitterのほうが情報早いよね、って思ってTwitter開いたら

 

 

「King&Prince CDデビュー」

 

 

え????ちょっと待って、え??????

デビュー?????え??????は?????

頭が追いつかなくて、とりあえずわけもわからずおめでとうってツイートして(ツイ廃)、それでも全然落ち着けなくて。

 

友達から来たLINE「やばい」

友達に送ったLINE「やばい」

ここで完全に語彙力を失う。

 

そこにジャニヲタの母、帰宅。

わたし「デビュー決まった」

母「え、何泣いてんの!!!どっか痛いん!!!!なんかあったん!!!」

ここで自分が泣いてることに気付く(感情の崩壊)

 

と、ここまでは何のことも考えずに素直におめでとうと言えてました。

 

Twitter開くと「またキンプリ」「3人が良かった」「また平野」みたいなツイートが次から次へと流れ込んできて。もしかしてこれ「おめでとう」とか呑気に言える感じじゃないな?って。

消えたMr.にもvsにも寂しさはあったし、Mr.KINGではデビューできなかったんだっていう気持ちももちろんあったけど。

でもデビューには変わりない。Mr.じゃなくなっても、平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人でいられることが嬉しかった。わたしは2015からのキンプリ出だから、またキンプリ6人の姿を見れるんだって、それも嬉しかった。勝つんだWINも、サマーステーションも、BTNも、MIXTUREも、もうお蔵入りかもしれないけど可能性はゼロじゃなくなった。ばらばらだったらもう聴けないから。2016に見たMr.KINGのサマーステーションとBTNには正直寂しさも感じたから。このままもう6人ver.は見れないのかなって思ったから。

 

でも「Mr.KING」が好きな人、「Prince」が好きな人、「なにきん」が好きな人、それぞれ思うことがあるのもわかってる。わたしは関西時代をあまり知らないから何も言えないけど、もしその時代から応援してたら素直に喜べなかったのかもしれない。

 

けどわたしはジャニーさんが決めたことなら!もうその波に乗っていくしかない!って思った。

そこからの

 

「主犯は僕」

 

何で主犯っていう言葉を使ったのか。まるで悪者。

平野くんは自分のことを「まだまだ」とか「成長してない」とか言うし、そんなに低評価しなくても・・・って思うこともある。

きっと、デビューすることでいろんな意見やいろんな気持ちがあるってちゃんとわかった上での「主犯」発言だったのかなって。

だってわざわざ言う必要ないことだから。

直談判も、自分が主犯だったことも、今は言う必要ないと思うから。

何年も先に「実はあの時僕が主犯で」って思い出話として明かすこともできたのに、敢えて今、デビューが決まったときに言った。

どこからどこまで大人の力が働いてるのかは大人のわたしにもわからないけど、もしこれが平野くんがちゃんと自分で選んだ上での発言だとしたら、ちょっと苦しすぎる。

これが優しさなのかなんなのかわからないけど、自分に責任がある、みたいな。

自ら重いものを背負いにいってる。

そこまで背負わなくていいよ。

座長のときも、映画主演の時も、座長じゃなくても出番が多かったときも、本人までは届いてるかはわからないけど「また平野」「推され」って言われて、プレッシャーを感じないわけがない。

なのに自ら「また平野」って言われにいってる。

わたしだってこんな気持ちにならずに「おめでとう」って言いたかったし、自担のデビューが決まったただのハッピー野郎でいたかった。

何故そこまで自分を追い込んでしまうのか。

けど、そんなとこが平野くんらしいなとも思えて。

 

わたしはこれからも平野くんをMr.KINGをKing&Princeを応援したい。

だって、間違いなく世界は広がる。

まずCDが出る。そのうちアルバムも出る。

オリジナル曲が増える。ソロ曲も増える。

先輩の曲を歌う機会は減ってしまう。

CDやアルバムが出ると、音楽番組に出れる。

バラエティー番組にも出れるかもしれない。

アルバム引っさげたツアーもあるかもしれない。

団扇を持てる。

1人ずつの公式団扇が販売される。

ツアーで地方を回れる。

2015年夏から今まで、東京横浜博多大阪しか行けてない。

クリエ、祭り、六本木、帝劇の流れがなくなってしまうのは寂しいけど。

ツアーグッズも出る。

 

デビュー組のCDとかアルバムを聞く度に「Mr.KINGのCD出てほしいな」って思ってたから、形は違えどCDが出るっていうことが素直に嬉しい。

ジャケ写とか絶対にかっこいい。見なくてもわかる。

これからもっともっとたくさんの人の目に「平野紫耀」「Mr.KING」「King&Prince」が映ることになるんだろうけど、それはすごく幸せなことだし誇らしいこと。

現にジャニヲタじゃない友達から「平野くんおめでとう」って言われたりして、ジャニヲタ以外の世界も少し回ったんだと実感した。

けど職場ではそれほど話題にはなってなくて、なんだ思ってたほど世界回ってないやとも思った。

これからきっと、たくさん世界回していくんだろうな。

まだデビューしてないけど、「平野紫耀を知れてよかった、好きになれてよかった、平野担でよかった」ってこれまで何回も何回も思ってる。きっとデビューしてからも、そう思えると信じてる。

平野くんが3人じゃなくて6人を選んだこと、直談判したこと、絶対に後悔してほしくないし、これからも胸張ってアイドルをしててほしい。

何年後も、何十年後もずっと、応援させてほしい。

いつまでもわたしの夢であってほしい。

 

 

だから、

平野くん、デビュー決定おめでとう。

King&Prince、デビュー決定おめでとう。

たくさんの人に愛されるアイドルになってね。

 

2018.01.24